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自分で片づけをさせよう

シールがあれば片づけしやすい

オモチャ箱に、かわいいシールを貼ってください。
すると子供はシールを目印にして、収納する場所を覚えてくれます。
散らかしていたら、子供に収納させることを徹底しましょう。
親がずっと後片付けをしていると、子供は片づけを覚えられません。
散らかっている室内が気になるかもしれませんが、子供が自主的に片づけるまでガマンしましょう。

オモチャ箱が高い位置にあると、背の低い子供では収納しにくくなります。
子供の背丈に合わせたい位置にオモチャ箱を設置してください。
子供が好きなキャラクターのシールを貼っても良いでしょう。
しっかり収納場所を覚えたら、シールを剥がしても大丈夫です。
そのため、貼って剥がせるシールを使うのがおすすめです。

自主的に片づけたら褒めること

子供が片づけをしていたら、褒めてあげてください。
すると子供は、もっと褒められたいと感じるので、率先して片づけをする傾向が見られます。
早く片づけ覚えてもらうために、褒めることを意識しましょう。
子供が片づけをできるようになれば、家事の負担が減ります。
効率が良くなるので、早めに覚えさせましょう。

またいくら教えても、親が片づけをしていなかったら子供はそちらをマネします。
子供に悪影響なので、親が進んで片づける姿を見せてください。
すると子供もマネをして、片づけるようになるでしょう。
子供の前では、正しい姿を見せるよう心がけてください。
口でばかり子供に指導しても、聞いてくれません。
片づけを見せて、学習させましょう。